金融世界は2020年のコロナショックで大規模な金融緩和を行い経済を回してきたツケが止まらぬインフレ物価高になり、時を同じくしてロシア、プーチン大統領もウクライナへ侵攻、世界経済はコロナ、インフレ物価高、戦争、株価暴落が始まった。
昨年末の株価最高値をピークに年初来ではエネルギーとGOLDを除きすべてが大暴落!
コロナからの急回復局面で投資を始めた人には初めての大暴落の経験だろう。それだけに大損した人も多いかもしれない、最近ではVTI推しの厚切りジェイソン氏ですら個人投資家に中傷されツィートを消した。
まさにwhy American people状態である。
私は厚切りさんの著書は読んだことがないがVTIや動画とかでみる厚切りジェイソン氏にはほぼほぼ同意できる。

上記が同氏がおすすめのETFのVTIなわけだが2008年とコロナの時と今は暴落してるがおおむね右肩上がり、長期でみればまだまだ利益が出ているわけです。去年の好調期に買われた人はそれなりの含み損だったり損切して確定損を出しるかもしれましんが。
このチャートを見る限りコロナの時の下値抵抗線まで下がってくるかもしれません。だいたい170ドルくらいでしょうか、そこまで下がってもいい様に想定の範囲内にしておくのが大事であって、中傷しても減った含み損は回復しないので次の一手を考えるべきです。
暴落時は富の源泉なのですから、冷静に安いところを買うチャンスでもあるわけです。
いくら安全、安心とはいっても絶対なんてことがないのが世の中、やはりリターンがあるものにはリスクが混在するものである。そのリスク管理は自分自身でしなければならない。あ
悪いものを勧めてたわけじゃないと思うが、タイミングが悪かった。去年までの投資ブームに乗れてた時はよかったが、暴落すると一変し、話に乗せられた人々は怒り、苦しみ、憎み、その矛先は発信者へと向けられた。
投資をやっていて人のせいにするタイプの人は投資には向かないかもしれない。増えても減っても他責ではなく自責で完結できる人でないと投資は向かないし状況は常に変わるので自分で状況を考え対応が出来る様に知識のレベルアップをしていこうと・・・
いまは、ナズダックがまだ下げそうなのでそれにつられてまだ下がりそうな感じです、多少の反発はあっても騙し上げのような気がします。
利上げ、QT、インフレ等、まだまだ下げそうな材料が多いですが、慎重に、もしくは気絶と言う最終兵器脳死を駆使してインフレの襲来をやり過ごそうと思います。
はたしてTwitter界隈にいる人たちは生き残れるのか・・・
まぁ、私もブル系はそれなりに持てますが。
損切はせず握力高めて・・Atフィールドじゃなく、握力全開!!



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