積み立てNISAとは資産形成するために国が始めた制度で投資のリスクを抑え税金も控除されるものです。
投資には興味があるけどやり方がわからない、どのようになるかわからないので怖いと思う人が貯金感覚で出来るのでお勧めです。
証券会社で専用の口座を作り毎年40万円、月33333円を投資することができ、投資した年から20年間、利益に税金がかかりません。
積み立てNISAメリット
- 基本的にはほったらかし
- 利益に税金がかからない
- 積み立て投資は少額、長期積み立てで分散投資でリスクヘッジ
- いつでも引き出し可能
基本的にほったらかしでOK
投資をしてない方からすれば投資は専門知識やある程度まとまったお金が必要、なんだか面倒くさい等、ハードルが高そうに感じてしまいます。
積み立てNISA(国の税制制度適用の口座)なら金融庁が定めた基準を満たした投資信託に限られている為、リスクが抑えられ少額から始められます。
長期×積み立て×分散投資で長期運用で資産を増やす制度です。
利益に税金がかからない
投資信託で出た利益には税金がかかりません。通常であれば利益が出た場合、利益から20.315%の税金がかかります。その税金が免除されます。
10万円の利益が出たとしても税金で2万円引かれます。
積み立てNISAではこの税金が免除されます。
デメリット
元本割れのリスクはある
積み立てNISAはリスクを抑えてる投資ではありますが、貯金とは違い元本保証しえいるわけではないので、世界の景況感や地政学等の影響により元本割れすることもあります。
値下がりして含み損が出た場合
株価は常時動き含み損益は気になりますが、積み立てNISAは短期ではなく、長期運用するので株価が下がっても、むしろ安く多く買えるチャンスなので将来の利益をもたらすチャンスでもあります。
損切りや売却しなければ損失にはなりません。
積み立てNISAをはじめるには
少額で専門知識もいらず簡単なら始めてみたいと思ったら、すぐにでも口座開設をしましょう。
早く始めるほど時間を有効に使えるので早ければ早いほど有利です。
口座開設のおすすめは手数料が安くてスマホから売買出来るのネット証券がおすすめです。(楽天証券、SBI証券)
どの金融商品を選ぶか?
積み立てNISA枠で購入する商品と金額を決めたら変更しない限り毎月積み立てます。
商品選びのポイント
- インデックス型であること
- 手数料、コストの低い商品にすること
インデックス型とは
投資信託には大きくわけてインデックス型とアクティブ型の2種類があります。
インデックス型とは日経平均などの市場平均に連動する投資信託(ファンド)
アクティブ型はインデックス型より積極的な運用をする投資信託です。
手数料、コストが安い商品
信託報酬(手数料、コスト)は運用管理してもらう為の費用になります。
積み立てNISAは20年と長期期間での運用となるため、費用は安ければ安いにこしたことはありません。
信託報酬が年1%と0.5%では大したことはない様に見えますが金額が大きくなればなるほど、長くなればなるほど、その差は広がっていきます。
積み立てNISAおすすめ投資信託
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
手数料も安く、実績のある代表的おすすめ投資信託商品です。
興味がででやってみたいと思ったら証券口座を開設しましょう。
初心者から上級者まで万人向けで再現性の高い積み立てNISAを始めてみてはどうでしょうか。
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